安全管理

貸切バス事業者の安全確保への取り組み状況を
評価認定し、公表しています


平成30年7月ドライビングコンテスト



平成30年 年間運転者教育計画表

内容備考
1~2 Ⅰ バスを運転する心構え
1,バス事業の公共性と重要性
2,バス事故の社会的影響
3,安全運転の心構え
・バス事業の社会的役割
・バス運転者の使命
Ⅱ バスの運行の安全、乗客の安全を確保するために遵守すべきこと
1,バス運行に係る法令
2,義務お果たさない場合の影響の把握
・旅客自動車運送事業の係る法令
・自動車の運転に係る法令
・運転者に対する刑事処分
・運転者に対する行政処分
・会社に対する処分
3~4 Ⅲ バスの構造上の特性
1,バスの特性に合わせた運転
2,多様化する車両に合わせた運転
・車高、車長、車幅、死角
スピードに配慮した運転
Ⅳ 乗車中の乗客の安全を確保するために留意すべき事項 ・「急」の付く運転はしない
・カーブでの追越しはしない
・安全な速度と十分な車間距離を保つ
・乗客の状況を確認する
・シートベルト着用の徹底
・走行中の運転への集中
5~6 Ⅴ健康管理に重要性
1,健康起因の事故と健康管理の必要性
2,健康診断の受診の必要性
・疾病が要因の交通事故
・健康診断の受診の必要性
Ⅵ 乗客が乗降するときの安全確保するために留意すべき事項
1,乗降時の乗客の安全確保
2,高齢者・障害者の乗車時の安全の確保
・滑らかな発車、停車
・乗車、降車のときの注意
・貸切バスの乗降時の注意
・高齢者の安全の確保
・車いす使用者の安全の確保
・視覚障碍者の安全の確保
7~8 Ⅶ運行経路・経路における道路及び交通の状況
1,運行経路・経路における道路・交通情報の把握
2,情報に基づく安全運行のための留意点
・事前の情報把握
・適切な運行経路の選択
Ⅷ 危険の予測及び回避
1,危険予測運転の重要性
2,危険予測のポイント
3,危険予知訓練
・道路を利用する歩行者や自転車などの行動特性に応じた配慮
・悪天候、夜間の危険への配慮
9~10 Ⅸ 運転者の運転適性に応じた安全運転
1,適正診断の必要性
2,適正診断結果の活用方法
・適正診断結果の活用方法の例
・「性格」の診断結果の活用
・「安全運転態度」の診断結果の活用
・「認知・処理機能」の診断結果の活用
Ⅹ 交通事故に関わる運転者の生理的及び心理的要因とこれからへの対処方法
1,交通事故の生理的・心理的要因
2,過労運転防止のための留意点
3,飲酒運転防止のための留意点
・労働時間についての規定
・運転中の留意点
・日常生活の留意点
・飲酒運転に対する留意点
・飲酒運転防止のための留意点
11~12 Ⅺ 安全性の向上をはかるための装置に係る事故の事例
1,運転支援装置の性能及び留意点
・ブレーキ制御を行う装置
・ハンドル操作の警告や支援を行う装置
・車体維持を支援する装置

プロ&セイフティドライバー 宣言

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